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2010-10

フラムドール(金の炎)

吾妻橋から見た風景ではすっかり主役をスカイツリーに譲った感がありますが、このオブジェもそうとう個性的です。
これが初めて登場した時は、「エ~ッ!!」と思いました。
どう見ても炎には見えず、他の物に見えましたからね。(o^^o)ふふっ♪
白ければ大根、オレンジ色ならニンジンに見えないこともないです。
切り取ってしまうと不思議な空間です。




Minolta Autocord +160NS


EOS-3+EF85 F1.8 USM+NEOPAN400 PRESTO

大江戸骨董市 おまけ

ここまで来て東京国際フォーラムの建物を撮らないこともないだろう、ということでマンネリな写真を撮りました。
皆さん撮っているんですよね。
どう撮ってもあまり代わり映えのしない写真になってしまう。
こういう建物はお手軽にコンデジなどで撮るものではありませんね。






GRDⅡ

大江戸骨董市 3

さて次は久しぶりに持ち出したNIKON EM です。
絞り優先AE、それだけしか選べません。
後は露出補正も一点だけ。
絞りを決め、ピントを合わせて撮るだけです。
返って何も考えずに撮れるのが良いかもしれません。
35mmカメラはラフにバシバシ撮れば良いと思っています。
画質を求めるなら、もっと大きなフォーマットのフィルムで撮るのです。










NIKON EM+NIKKOR 50MM f1.8+NEOPAN400 PRESTO

大江戸骨董市 2

この日はカメラを3台持って出た。
MAMIYA RB67 PRO-SD 、NIKON EM、GRDⅡ。
人ごみの中でRBを振り回すのは気が引けるので、活躍したのはもっぱらGRDⅡとNIKON EMだった。
今日はGRDⅡの写真を。
コンデジの良いところは、人に警戒心を与えないこと。
これをもって歩いている人は日常的にたくさんいて、風景の中に溶け込んでしまうようだ。












GRDⅡ

大江戸骨董市 1

毎月第1日曜日と、第3日曜日に東京国際フォーラムの広場で開かれる「大江戸骨董市」にたまたま出くわした。
場所柄、人が多く賑わっている。
骨董の世界も例外ではなく不況のようで、安いものばかりが売れているということだ。
古い価値のあるものにお金を使えるようなゆとりのある状態に早く戻して欲しいものだ。


Mamiya RB67 PRO-SD+SEkOR K/L 90mm f3.5+TX400

カメラの中に残ったフィルム

RB67の中に春からずっとフィルムが眠っていた。
こういうのは気になるものだ。
ひと夏過ぎてしまったわけだ。
日曜日、もう一度日本橋→銀座→新橋を歩いた折、覚悟を決めてRBを鞄に放り込んだ。
重くて大きいからね。
家に帰って現像してみると、春先に乃木邸で撮った桜と東京ミッドタウン前の写真があらわれた。
これは東京ミッドタウン前の歩道で撮ったもの。
すっかり忘れてしまっていた。


Mamiya RB67 PRO-SD+SEkOR K/L 90mm f3.5+TX400

YASHICA ELECTRO 35GX

角が丸みをおびたデザインとか大きさなどが気に入って、オークションで以前に安く手に入れました。
量産品なので、今でも固体はたくさんあって選択肢が多いところが良いですね。
欠点としては、シャッター・巻上げ音が本当に安っぽい。
ここだけでも改良してもう少しましな音にしてくれればと、使うたびに思ってしまいます。
もう一つ、露出優先のAEが使えるのは良いのですが、シャッター速度が表示されません。
ファインダー内と軍艦部の矢印が光って露出のオーバー・アンダーを知らせてくれるのは良いのですが、やはり数字で見ないことには自分が撮れる速度かどうか判断が出来ないのです。
結局それ以上の機能・クオリティが欲しければSLRに行ってください、ということなのかもしれません。

銀座資生堂あたりで。






YASHICA ELECTRO 35GX+COLOR-YASHINON DX 40mm f1.7+NEOPAN100 ACROS

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